白米食べてる?おかずありきでしょ。

毎日お米食べますよぼくは。

このブログのタイトルは喰う寝る以外に何するの⁉︎です。
って事で人が生きるためには喰うのも寝るのも欠かせないこと。

どうもー☆何だかんだで8時間は寝てしまうヤーマンです。

我々日本人の主食といえばやはりお米、僕はお米を口にしない日はないですね。

品種改良も盛んで最近ではブランド化されたお米がスーパーやデパートなどで
所狭しと並べられしのぎを削っております。

このお米のブランド化ブーム、火つけ役といえば泣く子にもおいしい、
そうです。「 コシヒカリ 」です!

なかでも最上級と言われるのがお米の世界では全国的にも有名な「魚沼産」です。
魚沼とは新潟県の中でも豪雪地帯といわれているコシヒカリの産地としては
日本で最も知られているところではないでしょうか。

しかし魚沼という地域、じつは行政区的には魚沼市と南魚沼市に分かれています。
僕はお米の生産の知識はないですが訪れた時の印象として(ほんと見た感じ)は
南魚沼市のほうがいわゆる「田んぼ」が多いという感じでした。


※雪景色、写真は南魚沼市ですがネットで拾ったものです。

中でも塩沢地区ってとこですね、以前スキー旅行で何度か訪れてるんですが
家や建物が建ってる以外のところはほぼ雪で覆われていました。
若いとき専門学校で知りあった友人がこの塩沢地区の出身だったので
雪の部分は雪が溶けたら何があるのって聞いたことがありました。
その友人はほとんど田んぼだよって言っていて驚いた記憶があります。


※上越国際スキー場

そのスキー旅行の時に泊まった旅館?民宿?(友人の家ですが)でいただいたご飯が
当たり前と言われれば当たり前ですがコシヒカリでしたね。

はじめて食べた時はやっぱり美味いと思いましたね、水分が多いのかな?

みずみずしくてもちもちした食感でしたね。
普段の食事では実際どこのお米を食べているか気にもしたことなかったんですけど、
食べてみると結構違いがあるもんだなぁっておもいましたね。

※僕の家は安いものを選んでるからいつも決まったお米を食べているわけではない。

でもいつものお米が美味しくないわけじゃないんですよね。
お米って主食って認識なんで僕の中では今でもそうですがおかずありきのご飯なんです。
いやご飯を食べるためにおかずがあるのか、もうどっちかわかんないですけどね。
とにかく僕はおかずなしでご飯食べられません。おかず欲しいです。
おにぎりを想像してみてください、ご飯をにぎっただけのものと焼いた鮭や
明太子などをつつんでにぎりかるく塩を振って海苔をまく。
どっちが食べたいですか?

もちろん具が入って海苔で巻いたヤツでしょ?

そこなんです!ご飯の真の旨さはおかずが教えてくれるんですよ。

そこにきてお米自体も風味や食感といった特徴が異なる、いろんなおかずで食べてみたい。
お米に合うおかず、全国には僕の知らない美味いもんが沢山あるんだろうな。

新潟県では「きりざい」と「神楽南蛮味噌」というものをゴチになりご飯が恐ろしく進みました。

☆きりざい↓

※イメージ

納得に漬け物や野菜や何か?を細かく刻んで混ぜただけのものです。(笑

しかし美味い。アレンジの幅もかなりありそうです。

☆神楽南蛮味噌↓

※イメージ

いわゆる油炒め味噌系のご飯に乗せて食べるのが主のおかず。

しかし南蛮味噌というだけあって辛いです。トウガラシ系のサッパリした辛さでご飯が進む。

パンに塗って食べる人もいるそうですが僕にはご飯一択ですね。

神楽南蛮という名前の野菜↓

※神楽南蛮の写真

僕にはピーマンにしか見えませんが南蛮といってトウガラシの仲間みたいです。

次回お邪魔する時にはお土産として買ってきたいと思います。
まぁ自分で食べるんですけどね。

新潟県ほんとにいいところです、魚沼地区一度は行ってみてもいいかもです。
特に何かあるといった印象ではないですけど(冬はウインタースポーツがメイン)
夏には川も山も綺麗なんでキャンプとかも楽しめます。

そうそう春には山菜が採れるそうです。
山菜をつかったご飯のおかずもありそうです。

自然のなかで生活しているって感じのところなんだよなぁ新潟
大自然の中で遊ぶのすごく楽しいですね。老化で体力が衰えてきましたけど。

食べるものがおいしいてのはすごく羨ましい。
おいしいご飯に合うおいしいおかず。たまらん。
結局はおかずが好きって話になってしまったヤーマンでした。

きりざいにハマったヤーマンは現在オリジナルきりざいを開発中。
そのうちおすすめレシピ公開します。
何気にヤーマンは調理師の資格を持っております。(実務では一切役にたっておりません。)
きりざいだけでヤーマンパッドができちゃうかも(笑

ではまた。