無気力な自分を変えるためにできること。

30代も終わりをむかえ40代に突入する。

自分で言うのもなんだが年齢と比べて若く見られることが多いんだが
自分では日々肉体と気力の衰えをひしひしと感じている。

最近では何をするにも億劫でやらなければならない事を引き延ばしにしてしまう。
やりたいことは山ほどあるのに中々手をつけれない、気持ちと身体がリンクしない。
そんな無気力な自分を変えるためにできることはないのか?

無気力な自分を変えるには運動する習慣をつける

できることができるなら無気力ではないのか・・・

そもそも気力とは何なのか?
気力とは物事をやりとげる精神の力、つまり精神力のことみたいだ。

てことはやる気の起きない僕は精神力が弱いってことなのか?

いや違う‼︎

僕は今での人生でいろいろな困難にぶち当たってきた。
それでもそれを乗り越えて今こうして生きているということは
それなりの精神力を持っていたという事じゃないのか?

今もいろんな悩みを抱えてはいるがそれも乗り越えていけると信じている。
(いや信じたい)

ということは気力というのとやる気というのは少し違うものなのかもしれない。

アクティブな人に共通することは身体を動かすこと。

やる気がみなぎっている人ってどんな人だろう?と考えてみた。
自分がなりたい人ってどんな人だろう?とか考えてみた。

誰しも身近な人に1人はいると思うから思い浮かべてみて欲しいこんな人。
あの人いつも元気でアクティブだなぁって人。

ほら?いるでしょ?

そんなアクティブな人ってなんであんなにやる気がみなぎってる感があるんだろ?
僕と何が違うんだろ。そうゆう性格?んーまぁそれもあるだろね。

いくらアクティブな人でも歳をとって体力低下すればアクティブ感なくるんじゃないか?

ん?ん?ン?

体力が落ちてくれば?体力?

そうか!体力がないのか!!

僕に足りないものは体力だ。気力を生み出す源が足りてないんだ。
だから何かをやろうと思っても気力を燃やすエネルギーがないからパワーを出せないんだ。

やるべきことが見えてきたな。

気力を実際に行動力に変換するには体力が必要だ。

気力と体力の関係性を検索していたら気になる記事や書籍を見つけた。

東洋経済オンラインというニュースサイトに載っていた記事だ。
記事のタイトルは

【気力がない人は例外なく「体力」が足りない
クヨクヨする暇があるなら肉を食え】

肉を食ったら体力つくのかよって思うけど
「気力がない人は例外なく体力が足りない」
この部分は大いに説得力がある。

下にリンクを貼っておくので気になる人は
チェックしてみるといい。↓

http://toyokeizai.net/articles/amp/129543?display=b&amp_event=read-body

ともかくアクティブな人って身体を動かすのが好きなんだよ。
いや身体を動かすからアクティブになれるのか。

どちらにしても体力をつけるってことはこれからの40代、50代を
楽しく生きるためにも必要なことだ。

てことで無気力な自分を変えるためにできること、それは体力をつけること。

1回30分以上の運動を週2回以上。
これも健康維持のために推奨されている基準。
健康診断の時にアンケートのなかに必ずある項目だ。

最低限この基準はクリアして行こう。

身体が乗ってくればどんどん運動量は増えていくはずだ。

難しいのは習慣化することだと思う。
新しく始めることを日常生活に定着させるのはそう簡単なことではないだろう。
なんせ今現在は無気力な自分なのだから難易度MAXだと思う。

やる前からネガティヴ思考じゃ何も成功しないよな。
なんだかんだ言ってもやるしかない、やるしかないんだが・・・

           ©ジョジョの奇妙な冒険  荒木 飛呂彦

3日坊主が炸裂するかもなぁ〜
いや3日も続かないか。(またネガティヴ思考)

でも続けることができないなら自分を変えることもできないよな。

やらぬは一生の恥。

とりあえずまだ寒いし自宅で筋トレから始めますかぁ。
でも何やったらいいんだろ?器具もないし。

ワークアウトはアプリで管理する。

今はいろんなアプリがあるから便利な世の中になったよなぁ。
スマホが1台あればいろんなニーズを満たしてくれる。

ストアで検索したところワークアウトを補助するアプリがいくつも見つかった。
そしていろいろインストして試してみて使えそうなのは次のもの。

専門的な器具を必要としないいわゆる自重トレーニングが基本。

30デイズとあるように30日間続けることを前提としたアプリだ。

全身運動から部位別のメニューがあり初級プランから上級プランと強度変化もつけられていて
全く運動と無縁だった僕も初級プランから始めることで無理なく続けられそうな気がする。

               ©キン肉マン ゆでたまご

他にオススメのアプリはsworkitシリーズ。

ワークアウトの種類も豊富。
動画で身体の動きを確認できるのも◯。
ワークアウトの管理ができないのが✖️
ワークアウトの回数とセット数とかを提示してくれて日々の経過を
記録して管理できれば文句なしだった。

まぁアプリで簡単にそれぞれのワークアウトの動きやどこにフォーカスしているか
などが確認できるだけでも継続の助けにはなると思うんだけど。
あと小道具を1つ買った。↓

プッシュアップバーという腕立て伏せの時のハンドルみたいなやつ。
床に手をつくよりも身体を深くしずめることができる。

ストレッチに特化したシリーズもありストレス解消やリラクゼーションにも有効。
寝る前に身体をほぐしてから眠るようにしてる。

チェンジ イエス! アイ キャン

身体が柔軟になってかつ筋力がアップしてくればおのずと気力もあふれてくる。
このトレーニングが僕の生活習慣の一部になったとき、そこには無気力とは
無縁のアクティブで思い描いた未来に一歩近づいた自分がいるはずだ。

頑張るの嫌いだけど頑張れ! 自分!!

魅力あふれる中年男になってムフフな40代、50代をむかえるつもりのヤーマンでした。

ではまた。